怠けているのに生きられてしまう…

怠けているのに生きられてしまう… |

茅葺き屋根の家でお産を行うことで知られる吉村正さんの本を読み、身が引き締まりました。

完全に「生きる」ということに怠けていました。「生きる」とはパソコンをタカタカ打ったり、メールをしたり、会社に通って給料をもらったりすることでは断じてなく。

その「生きる」とは野生動物のように、身体を活かしきって「死ぬ気で生きる」ということでした。

そんな感覚をもってるわけではないけれど、そういう感覚を教えてくれるのが畑。

ということで、畑に行ったら紫色の大根が。

稼ぐだけで生きられてしまう、というのは現代の良さであり、甘えであり、と畑に立ちながらつくづく思いました。

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