「ミニョンのガヴォット」はオペラ

「ミニョンのガヴォット」はオペラ鈴木メソードの2巻にもある可愛らしい曲のひとつに「ミニョンのガボット」があります。

先日、家のCDを整理していたら、オペラ「ミニョン」という2枚組のCDが出てきました。私の父はレコードやCDをたくさん集めて整理もままならずにいるのですが、これもその一つでした。

なんとこの「ミニョン」というオペラの第2幕の間奏曲として登場するのが、「ミニョンのガヴォット」でした。今ではヴァイオリンの小品のようになっていますが、オペラだったのですね。

オペラの原曲はこちら

やはり可愛らしい綺麗なメロディーです。

ちなみに「ミニョン」の作曲家はフランス人のトーマ(Charles Louis Ambroise Thomas)で、「ミニョン」は、彼の存命中に1000回も公演されるほどのヒットオペラだったようです。今では、このミニョンの作曲家として名を残すだけですから、時代の変遷の中でも名が残る作曲家というのは少ないものですね。